めだかは目が大きく

頭部の上端から飛び出していることが、名前の由来になっている。

飼育が簡単なため、キンギョ同様、観賞魚として古くから日本人に親しまれてきたほか、様々な目的の科学研究用に用いられている。

西欧世界には、江戸時代に来日したシーボルトによって、1823年に初めて報告された。

日本に棲息する最も小さな淡水魚である。

日本、台湾、朝鮮半島、中国、ベトナム、スリランカなどに分布する。

この他、イラン、トルクメニスタンなどにも移入されている。

日本では、北海道を除く各地に生息している。

流れのゆるい小川や水路などに生息し、動物プランクトンなどを食べる。

また、1回の産卵で、約10個の卵を産む。